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人間は大自然の前では無力である 

誰の言葉かは知りませんが

自然災害が起きたとき

必ずと言っていいほど一度は耳にする言葉かと思います

ですが本当に

人は自然を前にして

何もすることができない存在なのでしょうか?




たしかに災害が起きてしまった直後というのは

嘆き、悲しみ、生きる希望すら失ってしまう・・・

そういった気持ちになってしまうものかもしれません



実際に過去に洪水被害に遭ったときは

「このまま何もかも終わってしまえばいいのに・・・」

と末期思想に憑りつかれたこともありました

それでも少しづつ日常を取り戻していく中で

"生きている"ことは単純だけど

喜ぶべきことなんだと思えるようになりました



自然というのは途方もない力を秘めているもの

それはこれまでに起きた数々の災害の歴史からも

否定することのできない事実でしょう

それならば人は

"その力"に対して立ち向かうべきなのでしょうか?

それとも

"その力"の成すがままに翻弄され続けるべきなのでしょうか?



自然の力を理解して上手く生活に取り入れる

これまでも人はそうしてきたはずですから

これからもそうしていけばいいと思います

ただし

「人も自然の一部分」ということを忘れさえしなければ・・・
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[ 2018/09/08 09:26 ] 一般 | TB(0) | CM(0)
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